随分昔であるが、2000年ぐらいに広島ビッグアーチで日韓ワールドカップの共催案に関するインタビューを受けた。確か私は、日本での開催を逃すぐらいなら日韓共催の方がよいと答えたと記憶している。もちろんその後、日韓共催になるわけだが、今でも思い出のインタビューである。
私の夢はいつかヒーローインタビューを受ける事である。目標はJリーガーである。今は名も無い高校サッカー部で日々練習しているが、いつかJクラブのスカウトの目にとまりそして、Jリーガーになるんだ。そして決勝ゴールを決めてヒーローインタビューを受ける。絶対この夢を捨てないぞ!
先日、アプライドにプリンターを買いに行った。そこで、なにかのインタビューのようなものをしていたのだが、私はプリンターを買いに行くのが目的だったので特に気にはしなかった。後でよくみるとパソコン雑誌の街頭インタビューのようなものだった。多分パソコンの評価だったのだろう
サンフレッチェ広島が昨年京都パープルサンガとの入れ替え戦第2戦で引き分けてJ2降格決定したときの佐藤寿人のインタビューには感動した。「チームに残留する。そして一年でJ1に復帰する」といったインタビューの内容だった。この言葉に我々サポーターはどれだけ勇気付けられた事か